サーキットの女神

初めての車の売却

自動車免許を取得して、ずっと乗りたかった車を所有してもいずれはやってくるのが、車の売却というものです。
もちろん、売却することなく廃車してしまうこともあろうかとは思いますが、大半の方は売却を考えられることと思います。
私も初めて車を所有して、初めて車を売却するときは本当に売約できるのかなど少し不安であったことを覚えています。

 

私が初めて所有した自動車は中古車の軽自動車でした。
長らくペーパードライバーという時代が続いていた私にとっては、車をぶつけたり故障してもよいものということで中古車の軽自動車にしたものでした。
購入時点で既に古いタイプの軽自動車でありました。
しかしながら結局のところ、この軽自動車には長らくお世話になることになります。
私自身は途中でこちらの軽自動車ではなく新しく自動車を購入したのですが、弟がこちらの軽自動車をその後も愛用したためです。
その弟も新しく自動車を購入することになったため、軽自動車を売却しようということになりました。
この時点で既に軽自動車の走行距離は10万キロを超えていました

 

果たして、その様な車の査定に買取額ついて売却出来るのかどうかとても不安でした。
売却先は、普通に街中にあるとあるディーラーを呼ぶことにしました。
査定を出してもらう当日までには、軽自動車を愛用した私と弟で綺麗に掃除をしました。
自動車を洗車することはもちろんのこと、内部に至っても綺麗に掃除したことを覚えています。

 

お世話になった気持ちもあって軽自動車を手放すのはちょっと寂しい思いもありました。
そして査定当日は、私は会社勤務のため、弟が業者の方と立ち会ってくれました。
会社から帰宅して査定結果を聞いてみると、3万円の査定が付いたと話してくれました。
ちょっと嬉しかったことと、意外でもありました。
10万キロを超えた車であっても、査定額が付いたことに驚きでした

 

その後知ったのですが、軽自動車というものは世の中の需要があるため、買取値段をつけてくれる傾向にある様です。
これが普通の自動車であれば、きっと査定額を付けてくれることはなかったと思います。

しかしながら、査定額を付けてくれたとはいえ、初めて所有した車であり、また長らくお世話になった車であったわけでお別れするときはちょっと寂しいものでした。
査定額が付いた車はあっさりと我が家を離れていきました。
車の売却ということを初めて経験しましたが、問題なく終えることが出来ました。

2015/06/08 02:18:08 |
3年前に結婚し、その時に新車を購入しましたが、その時に購入したのはミニクーパーで、荷物全く入らなく、こどもを授かることになったので愛着はあるものの買い取り査定することにしました。前の教訓を活かし、2ドアは反対。そしてとにかく物が入る車、ということで軽自動車で高さのある車を中古車で考えることになりました。せっかく少しでも愛着のある愛車。なので少しでも高く売りたいというスケベ心もあり、しっかりと査定してもらいたく、買い取りサイトに登録をしました。すると…すごいです、電話が。登録ボタンを押した瞬間に電話が鳴り、電話中もキャッチが入るほどむちゃくちゃコールが鳴りました。とある会社は明日にでも査定にいき...
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